エンジンシャンプー

2017 / 6 / 9 by VW-Net

お客様からのリクエストで取り寄せました VW純正のエンジンシャンプーです。

フラッシングオイルの替わりになるもののようです。
メーカーの謳い文句は、新開発の強力洗浄成分で、堆積した汚れを浮き上がらせ、オイルの中に包み込んで、それを排出することによってエンジン内が綺麗になる、というものです。
強力な洗浄力がありながら、パッキンなどエンジン内部品を傷めない安心設計だそうです。
純正品ならではの安心感は確かにありますね。

普通のフラッシングオイルを使ってエンジン洗浄する場合は、

1. まずエンジンオイルを全部抜く

2. その後フラッシングオイルを通常のオイルと同じ量だけ入れる

3. 数分間アイドリングさせる

4. フラッシングオイルを抜き取る

5. あらためて通常のエンジンオイルを入れる

という結構面倒な作業手順になりますが、このエンジンシャンプーだと

1. エンジン洗浄剤をエンジンに入れる

2. 10分間アイドリングさせる

3. オイルを抜き取る

4. 新しいエンジンオイルを入れる

という手順で済みます。
オイル交換をずっとサボってしまっていた車には有効だと思いますので、こちらからお買い求めください。

ちなみに、アフターマーケット用に同じカストロールから似たような製品がこれよりずっと安く売られていますが、中身が同じものかどうかは分かりません。
同じ効能効果は謳っていますが、どうなんでしょうね・・・?

純正の安心感を取るか、値段を取るか、かな。

もっとも、定期的にきちんとオイル交換してあれば、そもそも必要ない商品なんですけどね・・・

売る気ない?

いや、そんなことはありません。
ご注文はいつでも承っております。
<注意事項>
本商品の使用でオイルが泡立つことはありません。
本商品はオイル/燃料添加剤ではありません。
ご使用後は速やかに排出してください。
本商品を注入する際、及びオイル排出時は火傷しないように十分気を付けてください。
エンジンオイル3~6Lに対し、本商品を1本使用してください。(お車の標準油量は、自動車取扱説明書にてご確認ください。)
極端に冷やされると固まる場合があります。
ロータリーエンジン及び2サイクルエンジンには使用できません。
ATF及びCVTFには使用できません。

用途:4サイクルガソリン・ディーゼルエンジン内部洗浄用
300ml

年末年始休業のご案内

2016 / 12 / 15 by VW-Net

平素はVW-Netをご利用いただき誠にありがとうございます。
年末年始休業につきまして、下記の通りお知らせ致します。

2016年12月27日(火)~2017年1月4日(水) までお休みとさせていただきます。

ホームページからのご注文、見積もり依頼は24時間受け付けますが、ご注文分の発送、 お見積もりのご回答は、2017年1月5日(木)以降となりますのでご了承ください。

H&R Ultra Low

2016 / 12 / 11 by VW-Net

先月ご注文頂いた VW/AUDI用のH&R製ダウンサスキットです。
その名も「ウルトラロー」

フロントで8cm、リアで6cmほど車高が下げられるそうです。
そんなに下げちゃって大丈夫?

付けるとこんな感じです。

海外のインプレを見ると意外と乗り心地は悪くないようです。

ということは、逆にバンプでタイヤが擦ってしまうのでは?

そんなことは気にしない。
とにかく下げるのが目的なんだから、擦っても文句言わないからとにかく欲しいということで、お取り寄せしたのですが、予想以上にちゃんと走るそうです。

今回はGOLF5用で、20万円ちょっとでした。

VW/AUDI純正オイル特価のご案内です

2016 / 11 / 3 by VW-Net

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VW/AUDI純正のオイルです。

どちらもメーカーの承認番号を2種類(ガソリンエンジン用とディーゼルエンジン用)取っています。
「504 00」と「507 00」です。

ロングライフとなっていて2年 または 3万kmまで無交換OK。
その間は補充だけすれば大丈夫ということになっていますが、それはちょっとオーバーなんじゃないかと思います。

パッケージは0.5リットル缶がフォルクスワーゲン用で1リットル缶がアウディ用となっていますが、どちらもカストロール製で5W-30、承認番号も同じでなので、中身は同じなんじゃないかと思います。
全ての成分が絶対一緒だという確信はありませんが、規格は同じなのでVW/AUDIどっちに使っても問題ないことだけは確かです。

まとめて入荷したので、在庫分だけ特別価格で販売させて頂きます。

無くなり次第、通常価格に戻しますので、早い者勝ちですよ~。

GOLF4 GTIのパーキングブレーキ調整

2016 / 10 / 3 by VW-Net

ゴルフ4のGTIのサイドブレーキは、リアキャリパーをそのまま操作してブレーキをかけるシステムなので、普通にリアブレーキパッドを交換するときなどには調整する必要があります。
ブレーキパッドを購入頂いたお客様から、その調整方法の説明がどこかに載っていないか尋ねられたものですから、探してみますと、海外のものですが、見つけました。
そのまま簡単に翻訳してみますと

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フロントタイヤは接地させておいてリア側だけジャッキアップし、リアコンソールの灰皿とカップホルダーを外します。
すると、サイドブレーキハンドルの後ろからそのまま伸びている長いボルト(赤矢印)と、そのボルトにシャッフルで繋がれたリアキャリパーまでつながるケーブル(黄矢印)が見えます。

フロントタイヤは地面につけたまま、サイドブレーキのハンドルを下げ、ギアをニュートラル位置にした状態でリアタイヤが手で抵抗なく回るかどうか確認します。

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パーキングブレーキレバーは4ノッチ引いたところでしっかりブレーキが効いている状態に合わせたいので、調整するときにはその一つ手前の3ノッチ引き上げたところで行います。
その状態で、リアタイヤを手で回してみて、なんとか手で回せるくらいブレーキがかかった状態で、尚且つリリースした時には抵抗なく回るように赤矢印のナットを10mmレンチで調整していってください。

調整後、4ノッチ引いてしっかりブレーキがかかり、一番下まで下げたらフリーに回ることを確認したら、あとはカップホルダーと灰皿を戻して完成です。